命の重さ

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きび談語:「誰にも理解されず、死にたいと思った」と... /岡山

 「誰にも理解されず、死にたいと思った」と、自閉症の子を持つ母親は言った。あるコンビニでは過労気味のオーナーが自殺したという。取材先の住職は「最近、若い母親が子供を残して自殺したよ」とため息をついた▲取材で「死」という言葉に出会う機会が多くなった。自殺願望や自殺が、身近な話題として登場することに恐ろしさを感じる。私は現在妊娠6カ月目。おなかの重さに比例して命の重さを感じるようになった▲子育てに悩んだ果てに自殺を考えた母親は、「今日は苦しいけど、明日は大丈夫よ」という同じ境遇の母親仲間の一言で立ち直れたという。つらさを共有できる人がいれば、授かった命を自ら絶つことはなくなると信じる。【坂根真理】

  出典:毎日新聞

 

おなかにいるとき・生まれて間もない子を手にした時に感じるかけがいのない命の重さ、おぶった肩や抱いた手に重みを感じなくなると尊さも薄れてしまうのでしょうか?

この世に無駄な命はひとつもないと教わりました。この世に悩みのない人なんてほとんどいないと思います。人それぞれ大なり小なり悩みを持っています。人から聞くと「そんなことで?」と思うことも当人にとっては深刻なことだったりします。

相談できる、悩みを聞いてもらえる友達・親友・仲間の大切さを忘れずに・・・

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このページは、asitaが2009年9月 6日 05:00に書いたブログ記事です。

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