未来ある子供達のために ~合成界面活性剤の罠?!

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知られざる「合成洗剤」体へのダメージ 

       ~知識編(コマーシャルに踊らされていてはア・ブ・ナ・イ)~

 テレビで堂々と紹介されているから合成洗剤は良いと思いがちです。でも、合成洗剤は「体に安全」な視点から作られているわけではありません。

 「洗浄」すなわち、汚れをとるには、水に溶ける汚れだけなら水で十分だということをご存知でしたか?でも、ほとんどの汚れは水に溶けにくい油との複雑な複合で、水だけでは十分に汚れが落ちません。

 そこで水と油のように本来なじまないもの同士をなじませる働きを持つ物質、界面活性剤を使用することで洗浄効果を高めようとした商品がせっけんであり、合成洗剤です。言葉をかえるなら、界面活性剤が配合されない洗剤はありえないのです。

 でも、せっけんと合成洗剤では体に与える打撃が大きく違います。同じ界面活性剤の働きを持ちながら、せっけんは天然の原材料から作りした界面活性剤そのものです。

 一方、合成洗剤のほとんどは石油分解ガスから化学的に合成した合成界面活性剤を配合したもの。

 天然原材料から作る界面活性剤と違い、合成界面活性剤は人体に及ぼす影響が大変危険です。ひとつは皮膚への浸透作用が強い点。人間の防御作用を越えて、合成界面活性剤の浸透作用が及ぶため、皮膚に付着すると、衣類や食器の油をはぎ取るように皮膚の皮脂膜をはぎ取り、細胞間のすき間を開き、皮膚の細胞膜を溶かし細胞を破壊します。皮膚障害、肌荒れ、ひび荒れ、ハゲ、白髪の原因になるのです。

 もうひとつ怖いのは、合成界面活性剤はいつまでも分解されずに残留するということ。皮下に浸透した合成界面活性剤は、強力な界面活性作用を保ちつづけたまま、あなたの内臓に残留し、内臓破壊、妊娠率低下、催奇形性など計り知れない危険を人体に及ぼします。しかも結果がすぐでないところに合成洗剤の怖さがあります。

 出典:マナメッセ1994'総集編

 

自分の親も合成界面活性剤を使用していました。人のことをいえず自分もこの本を持っていながら使用していました。冬場、年々老婆のようにしわしわになる手に疑問と恐怖を覚え気づかされ、今に至っております。

実際TVコマーシャルでもよく見ますし、店頭にはたくさんの合成洗剤商品が並んでおり、天然原料のものはごく少数(店によっては全くない店も)で、危険性なぞ感じろというほうが難しいのかもしれません。

次回は、実証編とさせていただきます。

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このページは、asitaが2009年10月23日 05:40に書いたブログ記事です。

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