現在 日本各地に点在している原子力発電所。
CO2削減!エコ!を名目に、次々と運転が再開されていますが本当にそうでしょうか?
各地で起きている反対運動は「エコ」反対派なのでしょうか?
最近 新聞にも放射性廃棄物の処理方法についての意見等が載っていました。「電気を消費している以上は仕方がない」「国内で処理するのが道理」などいろいろ載っていましたが 原子力発電所・放射性廃棄物処理場が 近くないから何かあっても大丈夫!なんて思っているのでしょうか?原発事故が起きたらどれくらいの範囲に被害が広がるか知っていますか?それとも被害の大きさを知らない?
参考:http://a-meet.net/crescendo/2009/08/post-6.html (浜岡原子力発電所)
参考:http://www.japanese-page.kiev.ua/jpn/news-from-ukraine_chernobyl-20-years.htm
あなたの街を通るプルトニウム輸送
あなたの住んでいる街も核燃料輸送のルートにあたる原子力の現地かもしれません。
危険なプルトニウム燃料輸送が、茨城県東海村から福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」まで、東京や名古屋をとおり約620キロのルートで行われました。13年余も事故停止している「もんじゅ」の運転再開を狙って、今後も繰り返しプルトニウム燃料輸送は行われる予定です。
今後も繰り返し行われる予定だそうです
この狭い日本に点在する原子力発電所とそこを行き来するプルトニウム。そしてこの日本は地震大国であるという上に 東海地震がささやかれています。
対策は万全ですか?
【旧連山コラム】原発震災の対策
http://neo-generation.net/blog/2009/08/post-93.html
流水成道では日本各地の放射線量の測定も行っております。
http://jyoudou.net/blog/2009/09/post-179.html
被害を最小限に抑えるために 今あなたに出来ることをしないことは未来にも引き継がれていきます
~未来ある子供達のためにも~

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