良い妻 ってどんな妻?

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 最近 ふと思った。

 「良い妻って何?」

  私は あまり旦那に反対意見を言わないようにしてきました。家計をやりくりしたり 家事・育児をこなし 旦那をサポートをするのが妻の役目?だと思っていたし そうすることで家庭が維持できるのならそれでよかった。

 でもそれで良いのだろうか?旦那を信じていないわけではありませんが 雇用状況が悪化しているし いつ収入がなくなるかもわからない。自然環境が大きく変わろうとしているのに何もしていない・・・。後ろに付いていくだけで今の生活・家庭を維持し続けることが出来るのだろうか?と 不安がよぎる。「良い妻ってどんな妻?」という疑問にぶち当たってしまった。


テレビや書籍などのマスメディアは言う。
    そして、
    「良い母親とはコウ!もしくはコウ!!」
    という提案をなさる。そして、子育て中の人は、
    「私も良い母親像に近づかなくちゃ!」
    と思ってしまうのかもしれない。
    「良い○○」の行く末には、
    不幸がつきまとうものではないだろうか。
    例えば、
    「俺は良い夫になろうとした」 

    「私だって良い妻になろうと思ったわ」
    「僕も良い子供になろうと頑張ったんだ」
    こんなセリフは、家庭崩壊シーンによく似合う。

    参考:http://ww3.enjoy.ne.jp/~mitumame/kkk/k.1.html

  男たちの財産と権力が保障される思想社会では、男たちは自分こそ一番でありたいと願う見栄に支配されるようになる。競争し、相手を蹴落とし、縄張りを拡大し、自分の権力と財産と、その象徴を後世に残すことが良い人生であるとの男性社会特有の価値観が成立していった。
 これが女性の支配する社会ならば、決して競争原理が成立することはない。それは女性が、闘争を目的とせず、安全な子育てと共存の社会を目指そうとするからだ。

    参考:http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=3

 

 

 私が願う未来像は旦那とは少し違うようです。でも 子供を守りたいと思う気持ちは同じなのだから 子供のために良かれと思うことは納得いくまで話し合うべきだったんだと今になって思うようになりなした。まだ行き違うこともあると思う 試行錯誤しながらでも子供のために明るい未来を残してやりたい。今 私に出来ることは時間があれば学ぶこと!何もせずにはいられないから。 

 

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このページは、asitaが2009年11月15日 15:18に書いたブログ記事です。

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