マナメッセ~かれこれ10年以上前に出版されている本なので その当時はこれからどうなるのだろう?と漠然と恐怖を覚えたのですが それを実際に見たり聞いたりすることはほとんどありませんでした。でも 今 読み返してみて この数十年の間に危惧されていたことが表面化し、問題視されています。
食に対する安全性・環境問題・アレルギーなど今に始まった事ではありません。10年以上も前から徐々に増え続けて問題視されるようになってきたのです。アレルギー症状のある人が3人に1人という調査報告も出ています。このままいけば アレルギーのない人は存在しない?世の中になるのではないでしょうか?
また エコという言葉もよく耳にするようになりました。最近では「My○○」とリサイクル的な取り組みをされる方も増えているようで 環境問題を意識するという意味ではかなり効果があったように思いますが それを逆手に「Myバック」などで悪さを働いている人達もいそうです。
話がそれてしまいました。マナメッセ~未来への警告に役立てていただけるようにしていければいいな~
子どもを思う母の気持ちに目覚めたとき、人は何をすべきでしょうか。
遠い将来を見つめ、何をしておかなければならないのでしょうか。
その答えを見つけるために親たちはまず自分が学び、
それを子どもたちにしっかり伝えていくことが必要です。
しかし氾濫する情報量のうらに、私たちには届いてこない真実が数多くあります。
マスメディアが広告収入に頼り、企業の影響に支配されている間は、
この現実は変えられません。
マナメッセには広告を一切載せていません。
ここに、あなたが初めて出会う真実があるかもしれません。
母親たちに必ず伝えなければならないことがある。
その想いが、これを可能にしたのです。
母親は、主婦の立場でいえば、消費社会の大きな担い手でもあります。
母親たちが学び、選び、行動する。
たとえひとりひとりの力は弱くても、それが集まって社会を変える力が生まれます。
新しいことを可能にする力。企業さえも変えてしまうすごい力。
その土台になりたいと Mannamesse 『マナメッセ』 は願っています。出典:マナメッセ

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