昨日 旦那の知人に頼まれていた とある婦人会の食事会に行ってきました。
最初旦那から話を聞いた時は「行かんやろ?知っとる人もほとんど居ないだろうし」「断ったけど」‥‥(事後報告かい!)と すでに返答済みで報告する意味が有るのか?という感じでした。
まぁ〜 私が居ないと子供のおむつを旦那が替えなければいけなくなるし 今まで見ず知らずの人ばかりの席に呼ばれて行く事はまずなかったので 今まで道りと言えばそれまでだったのですがちょっとがっかり。
ところが その話を聞いた次の日「人数が少ないので来てくれないか?」という電話があって参加する事になりました。
食事会は20名ほどの参加者で面識が有ったのは3人でしたが 知人の奥さん(Aさん)も含めて挨拶程度の方しかおられず しかも自分の年上の方ばかり‥‥Aさんに同じテーブルの横に座っていただけましたが なんと場違いなところに来てしまったと思いながらも こういう機会が無いとなかなかいろいろな人に接する事が出来ない性格なので良い機会を与えてもらえたんだと自分に言い聞かせるように自分からも話しかけたりしているうちに少しずつ打ち解けていけたような気がしました。
同じテーブルに子供が同級生のお母さんもいらっしゃって同じ県内でも地域によって教育体制の違いがあるもんだと実感しました。また 親世代の方からいろいろ貴重なご意見も聞かせていただきました。
過去に裏付けされた知識やいろんな見解はやっぱり多くの人に接する事によって得られる事も多いものですね。核家族が進むにつれて こういった地域の方や世代の違う方と話をする機会が極端に減ってしまった事も孤独死や児童虐待等に拍車をかけているように思います。

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