どんな人にも人間として接していこう
感情をむき出しのままで生きている人がこの社会に増えてきました。利己心と利己心とがぶつかり合いますと、すぐに争いごとになったり、大きな事件になったりします。これはこのまま放っておいてはいけない、と常々私は思っています。そこで、かつての日本の優れた民族性をもう一度呼び戻し、胸の張れる国にしたい、こう思っているわけですが、もちろん、私一人では何にもできません。しかし、私の思いに共鳴してくださる方々が、この世の中に多くなれば必ず大きな力になると確信しております。
私は、今日まで掃除というものに熱心に取り組んで参りました。掃除をすると何が良いのかといいますと、まず、自分の暮らしの環境や職場、あるいは学校をきれいにすると、そこにいる人の心が落ち着いてくる。そして、みんなが自分の周りをきれいにしていけば、社会全体がきれいになっていきます。そうするとみんなの心がきれいになっていくに違いない。
(後略)
出典:宮崎中央新聞社
掃除が得意ではない私には耳の痛い話ではありますが (たまにきれいになる我が家のブタ小屋のような部屋)きれいな部屋はやっぱりすっきりしていて気持ちのいいものです。
長年使い込んでいたビデオカメラの調子が悪くなって そのままになっていたのですが少しずつビデオテープからDVDに移していきやっと終わりました。結婚式のビデオや長女のビデオなど懐かしいものがいっぱいあって 家族みんなで「これ◯◯ちゃんか〜面影あるわ」等と爆笑したり 昔よく一緒に陸上大会に出ていたママさんが移っていて「今はどうしているのかな〜?」なんて あれっ?片付けそっちのけ?‥‥‥
それはさておき 小さな事の積み重ねが大事なのだとこの年になって気づかされました。長く変化が無い状態が続くとついつい「これでいいか」と思ってしまいがちですが いざ何かをしようとしても長年染み付いた習慣はなかなか簡単には直らないもの。だから出来る事から始めよう!気づいた時から続けよう!まずは身の回りから
日頃の何気ない事の積み重ねがいざという時に重要になってきます。
小事は大事より生ずる (小事もいいかげんにすると大事になるから疎かにしてはいけない)
緊急災害時などでは特に実感するかもしれませんね。非常用持ち出し袋も確認しておこうっと


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