飽食の時代の名残

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飽食の時代と言われてきた?昨今
いろんな食べ物が出回り 好きな物だけ食べて嫌いな物は食べない
なんて事が学校でもまかり通っている所があるようです

先日の新聞でご飯に牛乳は合わないと言う理由で
パン食以外の時は牛乳を残している教師がいるという記事がありました
確かに合わないとは思いますが自分が学生の頃は
「好き嫌いせずに残さず食べなさい 
 ご飯も野菜も(もちろん牛乳も)
 農家の人達や給食のおばさん達などが皆においしく食べてもらうために
 一生懸命作ってくれた物です
 皆の健康のために栄養バランスも考えて作られています
 感謝して食べましょう」
と 家庭でも言われたものですが
今では「無理に食べなくてもいいよ」とでも言われるのでしょうか?
かたや「物を大切に」とか言ってるんじゃなかろうか?
矛盾してますよね


先週から傷有り・規格外野菜がお店にドッサリと置かれています
家計が圧迫されてきているせいなのか 
野菜が手に入りにくくなってきているせいなのか解りませんが 
飽食の時代が終わりを告げようとしているように思います




食の大切さを感じさせます

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このページは、asitaが2010年5月 9日 23:51に書いたブログ記事です。

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