自分が恥ずかしかった。今私は高校生で、できることは何もないかもし
れないけれど、まずはいろんなことを知りたいと思った。
お茶の水女子大学付属高校 1年
一番衝撃的だったのは、イラクやアフガニスタンの子どもの映像だった。
日本であれば考えられないような子供の姿は思わず目を覆いたくなった。
考えることも大切だと思うが、何か力になりたいと思い、行動を起こし
たくなった。
都立国際高校 1年
特に印象に残っているのが「夢が持てない」と言って泣いていた少年。
(戦争で使われた兵器の影響でガンを患っている少年)映画の中でも言
われていたけれど、日本は自由に夢が持てる国だと思うのに夢がない子
供が多いと思う。みんな夢を持ってほしい。
森園学園高校 3年
陰謀論があることすら知らなかったので、映画で取り上げられた内容自
体よりも、「自分がいかに何も知らなかったのか」ということに衝撃を
受けた。
実践女子大学 4年
「真面目に語り合う仲間がほしい」
「自分たちの力で、社会貢献してみたい」
そんな高校生の皆さんへ!
「わかもの科」に来てみませんか?
「わかもの科」とは、僕たち大学生が、高校に"出張"
したり、高校生が集まる場を作ったりして、身の回りや
社会にある様々な問題を、高校生と大学生が一緒に考える
ような授業や活動を行うプロジェクトです。

