老け顔やしかめっ面で小学生でもたばこが買えそうです!
私が非喫煙者で子持ちだから?なのか
顔認証たばこ自販機、中学生「顔しかめたら買える」食料品店の前に設置された顔認証方式のたばこ自販機で、自転車に乗った中学生らしき少年が立ち止まり、慣れた手つきで金を入れた。朝日新聞記者が注意すると、自販機のカメラを見つめていた少年は中学生だと認めたが、「親に頼まれただけ。この自販機は顔をしかめたら買える。だからここに来た」と説明した。現在の設定では未成年でも購入できるため、店主らは、少年がたばこを買うのを見つけては注意をしている。しかし、喫煙していた中学生を注意したPTAの仲間が暴力団組員とみられる男にすごまれたことがあったといい、「中学生は携帯電話で組員を呼び出し、組員の車で立ち去ったと聞いた。おいそれと注意もできない」。出典asahi.com
Uploaded on 27/06/08
taspoとほぼ同時期に導入された顔認証たばこ自販機
導入当初からいろいろと問題があったようですが
未成年者の喫煙を取り締まるのが目的ならtaspoだけで十分!
喫煙者やたばこ産業に関わる人々、そして税収減を考えると一概に反対!!
とは言えないのですが‥‥
中学生に注意を促して暴力団が駆けつけるなんて事もあるなんて聞いたら
さっさと撤去するなりの対策を早急にお願いしたい!
「taspoが邪魔クサイ」と言うなら吸わなきゃいいのにと思っています
(子供の前でたばこを吸われるのも嫌なのですが)
子供にたばこやアルコールを買いに行かせる親にも問題ありあり
この親は何と!子供に犯罪を強要している?
というか顔認証たばこ自販機があればtaspoを導入した意味がない?
始めっからtaspoがなくても購入出来るのにtaspoを導入した?
「顔認識システム」
顔認識は、認証精度の面では、少なくとも現状では指紋にかなわない。にもかかわらず、顔認証システムの開発を積極的に進めているのはなぜか。顔は非接触なのでユーザーに負担をかけない。本人に悟られることなく取ることができるというメリットもある。データベースから"似た顔"の人の候補を検索するといった、本人認証以外の使い方もでき、幅広い用途での利用が考えられる。さらに、こんな記載もありました。
Nシステム(自動車ナンバー自動読取装置)が読み取っているのは本当にナンバーだけなのか。運転手の顔も映像でとらえられている可能性は否定できない。そしてもしこの映像が顔認識技術と結合すれば、自動車のナンバーのみならず、人間の行動の監視・記録も、秘密裏にNシステムによって始められている可能性が・・・。
こういうこと?
実はこれが本当の目的?
と、またまた妙に勘ぐってしまう悪い癖
でも、いつの間にか管理社会になっていた!
ということもあり得ない話ではないと感じる今日この頃
こどもの為にならない大人になりたくな〜い


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