asita: 2010年1月アーカイブ

去る1/10 comic city大阪77に行ってきました。

高速バスに7時間はかなりきついものがありましたが 何せ楽しみにしておりましたので早く着かないかとカーテンの隙間から未だ暗い町並みをこっそり見て楽しんでおりました。

朝の6時過ぎ大阪駅に到着。時間にかなり余裕がありましたので 大阪駅で待ち合わせの場所の確認でもしておこうとウロウロしておりましたが 見当たらない・・・コピーにもう一度目を通して「またやってもた!」そりゃ見つかるはずもない梅田駅の構内でした。とほほ・・・。と言うことで(次はすんなり)梅田駅に向かい『コスモスクエア』駅へのルートを探りながら待ち合わせ場所の確認をしようとテクテク・・・いろんな改札口があってなんじゃこりゃ?と 田舎者丸出し(人道りはまだ少なかったです)でキョロキョロ・ウロウロと地下鉄に乗り込んだのは7時半頃でした。

駅からは大勢の群集についていけば苦もなく到着。入場できるまでの待ち時間 もっと寒いかとカイロ等も持参しましたが天候もよくそこまでの寒さを感じることなく入場を待つのみ。カタログを見たときえらく女性トイレを優先しているんだなと思ったのですが いざ会場に来てみると女性が大半!待ち時間も長蛇の列で こりゃ早目に行っておいたほうが無難と入場直後にトイレに駆け込んでしまいました。

まず橘研究所によって挨拶を済ませ 初のコミケを散策 アニメの方は子供が見ている漫画ぐらいしか解りませんし 少しうろついて創作一般の方へと戻り 何かないかと回ってみましたが常連さんと違ってどう選んでいいのやら・・・中には内容を30から50字程度で説明したものを上に置いてあるブースがあったので「これはいいや!」とその中から興味の引くものを了承を得てパラパラしていると いろいろ教えていただけましたので購入することにしました。

橘研究所に行ってみると『昨日より今日』のノリコさんがいらっしゃったので合流。一緒に装飾・雑貨ブースに行き子供にお土産をと思ったのですが 息子に買うようなものがあまりなく再びウロウロ・・・。やたらと人だかりが多くて押されるように通り過ぎてしまったブースにもう一度トライ!再び人ごみに押され・・・三度目にやっと覗いて見ると戦国武将のグッズがズラリと並んでおりました。なるほど「歴女」なる者の群集であったか。耳にはしていましたが実際に戦国武将のグッズ等を拝見するのは初めてで「へぇ~これがかの物か」とまじまじ見るだけ見て邪魔にならないように退散いたしました。

なんだかんだと閉館の時間になり新年会の場所へ移動開始。一人改札に取り残されそうに?なりながらも皆さんのおかげで迷子になることなく到着。鍋を囲んでいろんな話を聞かせていただきました(聞いただけ?)。常識知らずの私には聞いているのが精一杯でした。ですが今までチャットでは話したことがあってもお顔を拝見するのは初めての方がほとんどで しかもたかだか数時間の間にいろいろな分野のお話しを聞くことが出来て とても楽しく勉強になりました。そんなこんなであっという間に時間が過ぎてお別れの時間に・・・ぐっすん。でも帰りも中野まどかさんのおかげで迷うことなく寂しくもなく?すんなり乗車し帰路に着きました。

初のコミケに初の大阪・・・とよくよく考えてみると初だらけで自分自身かなりパニック?になった時もありましたがとても有意義な時間を過ごせました。何にも出来ないと思っていましたが今回何とか参加することが出来て 自分でもなにかを本当にやりたいと思えばできるんじゃないか!と自己満足に浸ったりしながらまた一歩前進できたと一人ほくそ笑んで終わりにしたいと思います。

皆様ありがとうございました

子どもの身体が警告している お母さん気づいていますか

  子 どもたちの身体がなんだか変だと言われだしたのは、1960年代後半のことだと思います。いわゆる高度経済成長のひずみが、感受性の強い子どもの身体に端 的に反映されたのです。肥満、ぜんそく、成人病などに苦しめられる子どもたちの姿は、大きな社会問題となりました。ところが、それから30年たった現在、 子どもたちをめぐる環境は、一向に改善されていません。むしろ、アトピーなどのアレルギーで悩む子ども、視覚や味覚の異常を訴える子どもは、激増しています。こうした子どもたちの身体の異変は、何を意味しているのでしょうか。

出典:マナメッセ総集編'95


現在はどうなっているのでしょうか?よく耳にするようにはなっていますがどれほどのものなのか
1979年と2005年のデータで比較してみました。

▼保育所


1979年

  2005年


1.むし歯
    24.2%

  1.皮膚がカサカサ 
77.6%



2.背中ぐにゃ 
11.3

  2.アレルギー 
74.6



3.すぐ「疲れた」という 
10.5

  3.背中グニャ 
72.1



4.朝からあくび 
8.1

  4.すぐ「疲れた」と言う 
   68.7



5.指吸い 
7.2

  5.保育中、じっとしていない 
68.2











▼小学校
1979年   2005年
1.背中ぐにゃ 
       44%
  1.アレルギー 
82.4%
2.朝からあくび 
31
  2.背中グニャ 
74.5
3.アレルギー 
26
  3.授業中、じっとしていない 
72.5
4.背筋がおかしい 
23
  4.すぐ「疲れた」と言う 
69.9
5.朝礼でバタン 
22
  5.皮膚がカサカサ 
65.7

▼中学校
1979年   2005年
1.腰痛 
         40%
  1.アレルギー 
   76.8%
2.背中ぐにゃ 
31
  2.すぐ「疲れた」という 
73.5
2.朝礼でバタン 
31
  3.平熱36度未満
68.9
4.肩こり 
28
  4.視力が弱い
67.5
4.貧血 
28
  5.首、肩のこり
66.2


▼高等学校
1979年   2005年
1.朝礼でバタン 
         43%
  1.アレルギー
   86.7%
2.背中ぐにゃ 
37
  2.腰痛      71.4
3.朝からあくび 
30
  3.平熱36度未満 
69.5
3.アレルギー 
30
  3.腰痛・頭痛を訴える 
69.5
5.肩こり 
27
  5.すぐ「疲れた」と言う
67.6

出典:子どものからだと心白書2006

アレルギーによる異常が上位を占めているようです(皮膚がカサカサもアレルギーとするならば幼少になればなうほど恐ろしいほどの数字になります)。やっぱりと言うべきなのかこれといった改善策も施されずに悪化の一途をたどっているのが顕著に現れています。というか 数字だけを見るとなんでこんなに異常を訴える?割合が多いのかと驚きを隠せません。以前はいわゆる健康優良児が多かったのに対し 今では異常がない子が珍しいと言う数字にしか見えません。しかもどの年代にも入っている「すぐ疲れたと言う」・・・口癖か!と言いたくなるような50%以上の数字 幼少期の「じっとしていられない」子供の増加もどうなんだ?

子どもたちのからだが警告を発していると思いませんか?現に わが子の学校にも入退院を繰り返している子(アレルギーではありません)が何名かいるようですし アトピーでつらい思いをしている子も複数見受けられます。親御さんも苦心されておられるのも耳にしました。かと思いきやマナメッセには"かなり危険なものもあるアトピーグッズ"なる記事も掲載されています。

やはり社会全体の歪みが子どもたちのからだにも影響を与えているように思います。この歪んだ社会のあふれる情報の中で 何が真実で何が偽りなのかを知るにはやはり学び・知る事だと痛感いたしました。



     あけましておめでとうございます

 昨年は 連山と出会い チャットをし ブログを立ち上げ・・・今までの自分では考えもしなかったようなことをめまぐるしく展開していましたが 両親の度重なる体調不良に「健康第一」を痛感させら 何だか最後は尻切れトンボのような一年になってしまったような気がしております。申しわけございません。

 でも一歩は前進したのかな~?次は 二歩目を踏み出さなくてはいけませんね!

 ともあれ両親の体調も回復に向かったので 1/10のcomic city大阪に向けて高速バスの予約しなくちゃ!と電話(なぜいまさら電話?)予約したのですが びっくり!今ではコンビニで乗車券が発行されるようになっていたんですね。(そういえば 私が最後に乗った高速バスは かれこれ10年以上前・・・)コンビニも便利になったものだと 一人で感動してしまいました。コミケのカタログもお見舞いついでにちょこっと寄り道して購入しようっと。

 まだまだ未熟者ですが 今年もよろしくお願いいたします


 

 
   

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