asita: 2010年4月アーカイブ

 初めての遠隔医療は緊張しましたが いろいろな分野の医師の方がそれぞれの視点からアドバイスしてくれて 通常の医療ではまずあり得ないような環境でした。
 実際どこまで不安が解消出来るのか心配だったのですが 相談してよかった。去年は 個人病院や大学病院を転々としましたがこれといった解決方法が見つからず インターネットの薬局で健康相談もしてみましたが いまいち信頼性に欠ける気がして実践出来ませんでした。
 ですが ネットの健康相談とは違ってお互いが顔を見ながら話出来ますし 文字だけの通信とは信用度が格段に違います。パソコンが診察室に様変わり的な感じですね。特に初期症状や予防にはモッテコイ!病院に足を運ぶのは大変ですが 軽度のものなら自宅にいながら対策がうてるかも!?年老いてきたら さらに利用価値があがりそうです。
 
 
医療費明細書発行がこの4月から病院に原則義務化された。患者さんは病院にかかって会計をする際に、窓口で領収書と明細書を受け取る。これまでは何にどれくらいお金がかかっていたのか支払いをする患者側にははっきりしなかったが、これからはこの明細書を見ればよくわかる、医療の「見える化」なわけだ。

 医局に入るとH先生がソファに腰掛けて新聞を読んでいる。

「事務方が大変みたい。4月1日からの明細書発行準備やらなんやらで」

「明細書だけじゃなくて、そもそも診療報酬自体も改訂になるからね。明細書なんか出したら僕らも外来でうるさく言われるようになるよ」

 H先生は新聞をたたみながら相手をしてくれる。

 「うるさく言われるって、何を?患者さんから?」

 「この検査は何ですか?どうしてこんなに高いんですか?この薬は何ですか?本当に必要だったんですか?前の病院ではこんな検査やりませんでした。別の病院ではこんなに治療代はかかりませんでした。」

 「そんなこと言うかな?」

 「もちろんすべて患者が、とは言わないよ。でも、自分がどんな治療を受けているのか知ることが患者の権利だし、それがかしこい患者だと思って実践している人がいるでしょう?そういう人が増える。」

 「ジェネリックに変えてください、って言う人とか?」

 「それも一つ。まぁ、実際権利と言われればその通りなんだから、それをどうこう言うつもりもないんだけど、さ・・・」

 H先生お得意の嫌みっぽい物言いが始まった。でも私はH先生のこの嫌みっぽい言い方が嫌いではない。ある種の真実を斜め上から語るようなところがあるからだ。多くの人が見落とすような視点。

 「何が問題でしょうか?私も確かに悪くはないと思うんですけど、でも実際に患者さんのためになるのかって言われると自信を持てないんですよ」

 「何がいけないと思う?」

 「まず、患者さんが自分の受けている治療を知る、という意味ではいいんですけど、じゃあ、なんのために知ろうとしているのか、ってところにひっかかるんですよ」

 「チェックされているような気分でしょう?真田先生は私に何をやったのか?」

 「そうそう。別に私たち医者は不必要な検査とか、不必要な薬を投与することなんかないんですよ。必要だと思うからやっているんであって。信頼してほしいじゃないですか、私のやっていることを。それを高い検査ならいやだとか、なんで必要なのか?とか言われると・・・」

 「信頼関係が築けない・・・」

 「そうか。そうなんですよ。痛くない腹を探られる感じ。患者の知る権利なんて言われると、そもそもその権利を我々が阻害していて、それを患者側が奪還しようとしているような、なんか、そんな戦っているような感じがするんですよ」

 「○○しましょう、それがかしこい患者です、なんてプロモーションされると、我々医療側が何も知らない患者を欺していることが通常だ、っていう気分が蔓延するんだよ」

 「病院で何をされたのか、患者の知る権利です。明細書をもらってちゃんとチェックしましょう!ってことですね」

 「欺されているような気分の蔓延、こういうことは全く別の効果を医療の世界に及ぼす。僕たちの世界にはプラセボ、というものがある。なんの有効成分が入っていないような薬でも、治療薬だと思って服用すればちゃんと効果が出てしまう。信頼している医師に診てもらえば、それだけで症状の半分が直ってしまうような。病は気から・・・は本当だよ。この先生に見てもらえば必ず治る、そう信じ込ませる信頼関係が実は医療の上ではとても重要なんだよ。

 H先生は遠い目をする。

 「医療情報の開示は、ある意味患者に自分の医療を、誰も信じずに自己管理させることでもある。病気の時は人間弱くなるんだよ。弱い時ほど、『もうおまかせしますからよろしくお願いします』って投げ出せる方が楽なんだよ。医者―患者の信頼関係できないような気分を蔓延させる制度が、本当に医療の質を上げるのかどうか、僕は疑問だね」

出典:http://www.asahi.com/health/sanada/TKY201004070156.html

医師不足による医療崩壊が騒がれています。

海外から医師が送られてきているようですが どこまで信用出来ますか?信頼関係が築けなくなるような制度?も始まりましたし 医師の数にも限りがあります。今のうちに信頼関係の結べる医師を!


<今回の相談内容> 

娘が2・3年前からコリン性蕁麻疹というものが出るようになり 夏になると汗をかかないせいで?体内に熱がこもり赤い湿疹と共にかゆみが出ていました。去年はホルモンのバランスも関係して学校でプールに入っても蕁麻疹が出てかゆみがひどく 始めの一回きりしか入りませんでした。お風呂も入るのをいやがり極力シャワーで過ごしていました。

なお相談結果はCYBER CLINIC(http://cyberclinic.jp/)にて公開しております。相談希望者はぜひ秋月便り(http://www.mag2.com/m/P0007478.html)ご購読ください。


どんな人にも人間として接していこう

 感情をむき出しのままで生きている人がこの社会に増えてきました。利己心と利己心とがぶつかり合いますと、すぐに争いごとになったり、大きな事件になったりします。これはこのまま放っておいてはいけない、と常々私は思っています。

 そこで、かつての日本の優れた民族性をもう一度呼び戻し、胸の張れる国にしたい、こう思っているわけですが、もちろん、私一人では何にもできません。しかし、私の思いに共鳴してくださる方々が、この世の中に多くなれば必ず大きな力になると確信しております。 

 私は、今日まで掃除というものに熱心に取り組んで参りました。掃除をすると何が良いのかといいますと、まず、自分の暮らしの環境や職場、あるいは学校をきれいにすると、そこにいる人の心が落ち着いてくる。そして、みんなが自分の周りをきれいにしていけば、社会全体がきれいになっていきます。そうするとみんなの心がきれいになっていくに違いない。

(後略)

出典:宮崎中央新聞社

 掃除が得意ではない私には耳の痛い話ではありますが (たまにきれいになる我が家のブタ小屋のような部屋)きれいな部屋はやっぱりすっきりしていて気持ちのいいものです。


 長年使い込んでいたビデオカメラの調子が悪くなって そのままになっていたのですが少しずつビデオテープからDVDに移していきやっと終わりました。結婚式のビデオや長女のビデオなど懐かしいものがいっぱいあって 家族みんなで「これ◯◯ちゃんか〜面影あるわ」等と爆笑したり 昔よく一緒に陸上大会に出ていたママさんが移っていて「今はどうしているのかな〜?」なんて あれっ?片付けそっちのけ?‥‥‥


 それはさておき 小さな事の積み重ねが大事なのだとこの年になって気づかされました。長く変化が無い状態が続くとついつい「これでいいか」と思ってしまいがちですが いざ何かをしようとしても長年染み付いた習慣はなかなか簡単には直らないもの。だから出来る事から始めよう!気づいた時から続けよう!まずは身の回りから


 日頃の何気ない事の積み重ねがいざという時に重要になってきます。

 小事は大事より生ずる (小事もいいかげんにすると大事になるから疎かにしてはいけない)

 緊急災害時などでは特に実感するかもしれませんね。非常用持ち出し袋も確認しておこうっと

子宮頸がん無料診察券なるものが町から送られてきたのは去年の話 

それまでそんな検診があった事さえ知らなかったのですが
さてそれってどんなもんじゃい?私的に簡単にすると子宮口付近に出来るがん?
(詳しくはこちらhttp://ganjoho.jp/public/cancer/data/cervix_uteri.html)
ワクチンも開発されているようですが何やら危険なにおいがしそうです。
まぁ何のワクチンにしても危険だと言ってしまえばそれまでなのですが 国外では強制義務化する国も出てきているようですし 国内ではワクチン公費助成金を出している地域も出てきているそうです。かもすると国を挙げての推進活動に変化しそうです。

子宮頸がんワクチンの何が問題か、簡潔に言うならば、
「基本的な情報が国民に与えらないまま、一方的に接種が呼びかけられている」ということにつきます。
これまで述べきた情報、リスクをすべて知ったあと、ワクチン接種を受けたいと思う人がどれほどいるでしょうか。おそらく多くの人が躊躇するのではないでしょうか。

それでもワクチンの接種を選択する人は、おられるかと思います。
ワクチンを打ったら、安心できる、という考え方もあります。
どうせ副反応がでるのはごく一部の人だけだ、という考え方もあります。
重い副反応なんて、自分には起きないだろうと思われる方がほとんどかもしれません。

止める権利は誰にもありません。
あなたの体であり、あなたの命です。

けれど、これまでにワクチンをはじめとする、様々な薬害により、重症となった方、命を落とした 方が存在するという厳然たる事実が消えることはありません。

ワクチンに対する認識があまりにも安易な社会になりつつあります。
「ワクチン」という言葉でごまかされてはいけません。製薬会社の添付文書にもあるように「劇薬」です。

出典:ワールド・ブロガー協会




昨日 旦那の知人に頼まれていた とある婦人会の食事会に行ってきました。

最初旦那から話を聞いた時は「行かんやろ?知っとる人もほとんど居ないだろうし」「断ったけど」‥‥(事後報告かい!)と すでに返答済みで報告する意味が有るのか?という感じでした。
まぁ〜 私が居ないと子供のおむつを旦那が替えなければいけなくなるし 今まで見ず知らずの人ばかりの席に呼ばれて行く事はまずなかったので 今まで道りと言えばそれまでだったのですがちょっとがっかり。
ところが その話を聞いた次の日「人数が少ないので来てくれないか?」という電話があって参加する事になりました。

食事会は20名ほどの参加者で面識が有ったのは3人でしたが 知人の奥さん(Aさん)も含めて挨拶程度の方しかおられず しかも自分の年上の方ばかり‥‥Aさんに同じテーブルの横に座っていただけましたが なんと場違いなところに来てしまったと思いながらも こういう機会が無いとなかなかいろいろな人に接する事が出来ない性格なので良い機会を与えてもらえたんだと自分に言い聞かせるように自分からも話しかけたりしているうちに少しずつ打ち解けていけたような気がしました。
同じテーブルに子供が同級生のお母さんもいらっしゃって同じ県内でも地域によって教育体制の違いがあるもんだと実感しました。また 親世代の方からいろいろ貴重なご意見も聞かせていただきました。

過去に裏付けされた知識やいろんな見解はやっぱり多くの人に接する事によって得られる事も多いものですね。核家族が進むにつれて こういった地域の方や世代の違う方と話をする機会が極端に減ってしまった事も孤独死や児童虐待等に拍車をかけているように思います。


   

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