asita: 2010年6月アーカイブ

なにげにネット検索で発見!現代の若者達もまだまだ捨てたもんじゃない

ドキュメンタリー映画「911のこどもたちへ」http://911children.com/

予告編が見られますので貼付けておきます




授業で911事件の起こった事実と原因だけ聞いて、知ったつもりでいた
自分が恥ずかしかった。今私は高校生で、できることは何もないかもし
れないけれど、まずはいろんなことを知りたいと思った。
お茶の水女子大学付属高校 1年

一番衝撃的だったのは、イラクやアフガニスタンの子どもの映像だった。
日本であれば考えられないような子供の姿は思わず目を覆いたくなった。
考えることも大切だと思うが、何か力になりたいと思い、行動を起こし
たくなった。
都立国際高校 1年

特に印象に残っているのが「夢が持てない」と言って泣いていた少年。
(戦争で使われた兵器の影響でガンを患っている少年)映画の中でも言
われていたけれど、日本は自由に夢が持てる国だと思うのに夢がない子
供が多いと思う。みんな夢を持ってほしい。
森園学園高校 3年

陰謀論があることすら知らなかったので、映画で取り上げられた内容自
体よりも、「自分がいかに何も知らなかったのか」ということに衝撃を
受けた。
実践女子大学 4年

残念な事に6月19・20日に東京で上映会が‥‥すでに終わっています。
ですが これからも大阪や名古屋など全国で上映予定があるそうです。

「いろんなことを考えてみたい」
「真面目に語り合う仲間がほしい」
「自分たちの力で、社会貢献してみたい」

そんな高校生の皆さんへ!
「わかもの科」に来てみませんか?

「わかもの科」とは、僕たち大学生が、高校に"出張" 
したり、高校生が集まる場を作ったりして、身の回りや
社会にある様々な問題を、高校生と大学生が一緒に考える
ような授業や活動を行うプロジェクトです。

「最近の若者は‥‥」なんて言ってられないですね。映画の上映会だけでなく「学外授業」まで開催しています。そういう発想の転換もすばらしい!

どうしても単一方向の視点からしか考えが出来ないおばちゃん?も頑張ります。(逆にパワーを吸い取ってたりして)
Movable Type 5を導入しようとCrescendoさんにご指導して頂いておりますが 
なぜか画面の共有が出来ず、ビデオチャットと文字チャットのみで進行しています

なにせ設定しなければいけない事がたくさんありすぎ!
次から次と聞いた事もない専門用語?が出てきて訳も分からず教えられるままに設定していてふと気がついてみると自分で何をどういう順番にどうやって設定していたのか、さっぱり分からなくなってしまっている事に気がつきました

教えて頂いた事を整理してみようと試みましたが、やっぱりダメでした(泣

その後、まさログさんがMovable Typeのインストール方法を書いておられた事を思い出してそれを見ながら復習して、やっと少し何をしていたのか思い出しました。

ついでに自分で続きをやってみよう!と意気込んだまでは良かったのですが 初期セットアップの方法がWindows画面で説明されている‥‥Macとは操作方法が異なるためその時点でかなりめげそうになりましたが、トライ!!

おやっ?やっぱり何か変?そういえば新しい世界へさんが"Finder"の中身が原因でナントカ(意味が分からずうろ覚え)って言っておられましたが同じ現象なのかも?
また、聞いてみなきゃ!


初心者が自分で試行錯誤しながら取り組んでいると覚えるという点ではすごく頭には入るのですが、何か一つつまずくとどうしていいか分からずそこから先に進めなくなってしまったり、間違った方向に進んでしまったりしてしまいます。そんな時、相談に乗ってくれる人や手助けしてくれる人が居ると言うのはなんと心強い事でしょう。


陸戦隊さんがラジオドラマ「原発震災」の予告編1を作成されました

複数の声の中に自分の声も参加させて頂いておりますが
「あなたは生き残る事が出来るか?」
最後の言葉がものすごく印象に残ります

この声はサイドバーに貼付けてありますオーディオブックのごきげんいかがさんの声ですね
以前 恥ずかしながらインタビューをして頂きました。(特別な知識を持ち合わせていない私にもとても分かりやすく現在の状況や今後起こりうる事を噛み砕いて説明してくれています。女性でも十分理解出来る仕上がりになっていますよ。自分がインタビューを受けたものは反省点がいっぱいあって面目ないほどですが‥‥)

地震で被害が出たときも地域の方達やボランティアの方々の協力で閉塞感や絶望感から立ち直る事も少なくないと聞きます。

一人は皆の為に皆は一人の為に


"地球温暖化"残された人類存続への道

温暖化が進むと、乾燥している場所はさらに乾燥することが予想される。どのくらいの土地が干上がり、荒れてしまうのか?

今、地球環境の急激な変化が私たちに降りかかろうとしている。なかでも「地球温暖化」が引き起こす危機は、地球上すべての生物に対してもたらされるものである。
たとえば、気温が上昇することで、海水の温度が上がり、体積が膨張し海面が上昇する。その上、極地方の氷が溶け海面上昇に拍車をかけ、海岸平野に広がるアジアの水田地帯は海水の被害を受けて深刻な食糧不足に見舞われる。日本沿岸の工業地帯も大打撃を受けるだろう。また、灌漑に頼る北アメリカの穀物地帯では、雨量が減ることや機構が亜熱帯化することで砂漠化が進み小麦の収量が減って、世界の農業に大きな変化を与える。他にも、ハリケーンや台風が大型化するなど、私たちの生活そのものへの影響も計り知れない。
このような影響は「地球温暖化」がもたらすほんの一部の変化なのだ。
温暖化の影響は私たちの未来にはどんな影を落とすのだろうか。

ACT-1
「食べ物の値段が上がる」発展途上地域を中心に多くの人々が飢えに悩まされる

 温暖化が進むと、具体的にどんなことが起こるのか。人口が増え、それぞれが生活の水準を上げると、食糧がより多く必要になり、エネルギーや資源の消費も増える。これに対応するために、肥料をどんどん投入して、耕地を何度も使わなければならなくなる。また、森林破壊も進む。そのことが、二酸化炭素をはじめとする大気中の温室効果ガスを増やすことになる。これが今の私たちの生活をつくっている流れなのだ。

 直接的な影響は、光合成が活発になること。「一般的には収穫量は上がります。メロンの温室栽培では、ハウスの中の二酸化炭素の濃度を上げているくらいです。実験では、二酸化炭素が倍増した場合、十分に肥料を与え、病虫害を予防すると、収穫量が30%近く上がります。しかし肥料をやらないと上がらないのです」

 収穫量を上げる条件は、耕地がよく整備され、農薬や肥料があること。

 「小麦、とうもろこし、大豆、米に関して、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オースラリアという主要な輸出国のほとんどは、高温や乾燥で収穫量が減るといわれています。逆にシベリアやカナダの針葉樹林地帯が農地として活用できるようになります。世界全体では過不足はあまり大きくならないと予想されています。ただし、新しい耕地を作るには莫大なコストと時間がかかることは確かです。ということは農産物の高騰を招く心配もあります」

ACT-2
「多発する自然災害」30年に1度という"異常気象"が異常でなくなる
 「気象庁では30年に1回以下しか起こらないということを基準に、異常気象と言っています。温暖化が進むと、異常に気温が高くなったり、大型台風などが頻発する可能性があります。異常気象が異常でなくなることが考えられます」

  雨や台風が増え、海面が上昇する

  気象の変化が、現実の生活にはどう響いてくるのだろうか。「道路や建物、交通システムなどさまざまな設備は、今の気象に基づいて作られています。その前提がくずれるということです。温暖化が急速に進むと、対応できません。強度や寿命が変わってしまいます」。これは、想像すると怖い話だ。

遠隔医療相談 第二弾

<相談内容>
軽度の糖尿病と診断を受けていますが現状のままで大丈夫なのかどうか?
何かしら改善した方がいい事等がないかどうか?
(事前に検査結果のデータの準備と家系の病歴などを確認の指示を受けました)

現在 年に一回健康診断に行く程度で症状の悪化は特別ないようですがそれで大丈夫なのかな?一時 月に1・2回検査も兼ねて病院に通った事もあったのですが 初期症状だと言う事で市販の『賢者の食卓』なるものなどを教えていただいて 配合された薬を必要としていなかった事と1回行くと2時間以上かかるので仕事が忙しく時間がとれない事もあり行かなくなってしまいました。

食事や運動には気をつけるようにはなりましたが 見た目で判断しかねるので助言を頂きました。

なお詳しい相談内容はCYBER CLINIC(http://cyberclinic.jp/)で 相談結果は秋月便り(http://www.mag2.com/m/P0007478.html)にて公開いたします。相談結果に興味のある方や相談希望者はぜひ秋月便りをご購読のください。

本来なら当事者本人が医療相談をした方がいいのでしょが 今回は代理で相談させていただきました。事前にデータを準備していた事もあってばたばたと慌てる事なく進行しましたし わざわざ医者に行くまでもないけど気になるような事も聞けて病気を事前にふせぐには こういうちょっとした事の積み重ねでずいぶん後々影響を残しそうです。

今回糖尿病の相談をさせて頂きましたが 高血圧などで血圧を毎日計測している方やその他の病気でも定期的に数値を計測しているような方にはおすすめです。




パソコンにかじりつくようになって
長いようで短い一年があっという間に過ぎてしまいました。
(時間が経つのは早いな〜あっという間に◯◯歳)

それまでは
起床して朝食
旦那と子供達を送り出して仕事
子供を迎えにいって買い物
夕食後お風呂に入って寝る

ただただ家事と育児と仕事に追われるように
日々を生活する事で頭がいっぱいでした。
というか それ以外の事をする(考える)余裕がないと感じていました。

じゃあなぜ パソコンにかじりつくようになったんだろう?
仕事でパソコンを使う事はあっても
インターネットはもちろんメールもほとんど受信のみという状態から
今ではこうしてブログなんか書いて(全く上達していませんが‥‥)
興味本位なら絶対に続いてないだろうし
やっぱり漠然とした危機感からかな〜?

産後しばらく専業主婦をしていた際 数ヶ月ですが収入が途絶えた時がありました。
当時は貯金を切り崩してなんとか乗り切りましたが
残金の減っていく通帳を前に今後どうなる事かと不安でいっぱいでした。
今でもその時の何とも言えない気持ちを忘れた事はありません。

2008年の秋頃に旦那の収入が減りました。
(幸い?自分も働いていたので以前ほどではありませんでしたが)
リーマンショックとかいうアメリカの影響だとか全く興味のないというよりは
全く理解が出来ない次元の話だ〜
と それ以上知ろうともしませんでしたが 
ただただ不安になったのでした。

目の前の事しか見えていなくてただ生きているだけの存在

『家計が苦しい』なんて愚痴をこぼしながらも
いつもと変わらない生活を送って
不安を募らせてても
何が原因なのか知りもしないで生きてきたんです。とほほ〜〜〜〜

パソコンをいじるようになって不安がなくなった訳ではありません。
でも秋月に参加させてもらって
いろんな方から背中を押してもらい
(相変わらず頭がついていけない事がほとんどで)教わるばっかりですが
以前のようにただ不安を募らせる事はなくなりました。

サイバークリニックのモニターでいろいろ相談にものって頂きました。

まだまだご迷惑をかけるばかりですがいつか皆さんのお役に立てるようになりた〜い
これからもよろしくお願いいたします。








    Cyber Clinic

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